パイオニア、存続決定。

存続が決定しました。

どうやらパイオニア本社がバレー部の実権を東北パイオニアに戻したみたいですね。
山形に天童にわりと密着型のチーム作りが今回の危機を首の皮一枚で救ってくれました。
ただ、母体がまだパイオニアだということを考えると、まだまだ安心はできませんよね。
企業スポーツのあり方というのをバレーのみならず全てのスポーツで考えないといけない時がきていると思います。
たとえばアメリカのように、そのチームが好きだからという理由だけで儲けは度外視してどっかの金持ちがチームを買ってくれたりとかいうことは・・・日本ではまずないでしょうね。
寄付の精神といいますか。
これは宗教と少しかかわりがあるのかわかりませんけど、日本人ってどうも損得だけで物事を考えてしまいがちですよね。
特に企業は。
儲けないと潰れるから当たり前なんですけど、それとは切り離した部分というのが・・・無いというか。
野球やサッカーのように興行収入がある程度あるもの以外のスポーツは、そういう切り離した部分がないと支えられないと思うんですけど。

もし私がユニクロの社長だったら(笑)、それでも日本のこのスポーツをとりまく体質は変えられないのかなぁ。


ま、とりあえず、パイオニア・レッドウィングス存続。
監督問題や、選手が残留するかという問題もいろいろありますけど、レオさんがまたパイオニアでやるというなら、私は山形に行くための資金を貯めるために、明日もまた頑張って働くのみです。

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廃部危機・・・。

パイオニア、親会社の経営不振の影響がついにバレー部にまできましたか・・・。
ここ数年、囁かれてはいましたが・・・。

レオファンとしては、今日本のリーグで唯一の「0」という背番号がなくなってしまうのはとても寂しく感じます。
今のレオの状況も相まって、前向きな気持ちにはなかなかなれませんけど・・・。
チーム存続は難しいですかね。

どうなりますやら。

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まずは

 レオを1セット(1試合)フルで使ってみてよ。

と全国のレオファンは思っているはず。
歯がゆくて歯がゆくて歯から血が出るくらいの気持ちでいる人は多いと思います。
練習での印象と、二枚替えやワンポイントブロッカーで入ってプレーした時を見た印象を合わせると、体はまだまだ万全ではないと思います。
ただ、それはもう年齢的にも仕方のないことなので。
今のパイオニアには、「経験が必要」な状況が多いと思います。

まだ2レグ始まって1試合消化しただけですけど・・・・。
戦い方を変えないのはどうしてなのかな、と。
ベンチ入りのセッターを3人にしたのには意味があると思うんですね。
ユミとサツキではトスの質もトス回しの意図も違うと思うので。
ただ、センターの控えがいない状況がヤバいんじゃないかと、今日の試合を見て思いました。
不動のアチャさんとユウのセンターラインも、ここのところあまり効果的に機能していないような気がします。
ブロックの面においてもそう感じます。
センターの攻撃パターンがブロード一辺倒。ラリー中はアチャさんのクイックがたまに。
ブロードもコースを読まれていて、ここのところワンタッチで繋がれるか拾われる率が高いですね。
センターがそういう状況では、サイドアタッカーのバックアタックの効果も下がります。
というより、センターからしかバックアタックを打たなくなりました。
しかも、コンビの一貫ではなく単発の攻撃として。

レセプションに難があるのは前々からの課題でしたが、数年前まではそれはあまりある攻撃力(攻撃バリエーションや布陣)でカバーしてました。
人が変われば攻撃パターン、バリエーションも変わるのは仕方のないことですけど・・・。
ハニーフは高さがある分、トスも人一倍高いものを打ちます。
これはバックアタックにも言えることで、つまり、そのバックアタックのトスの質はレオさんやメグのそれとは違うタイプのもののように思います。
文字通り大砲タイプで、やもすれば一辺倒になりがち(頼りすぎ)になってしまいます。

きっと何か考えてるはず。
と前シーズンからずっと思ってます。
もう少しすれば策を講じてくるはず、と。
・・・・いつまで待てばいいんでしょう。
もしかして、もう手は打っているとでも?
見ている側は、正直「勝つ気あるのか?」と思えるくらい、選手に覇気も元気もなけりゃベンチワークも散々です。
レオを出せば勝てる、とは思いません。
けど、もう少し色々やってみたらどうかと。

富永をライトスタメンで使う日は近いでしょう。
それで狂った歯車がガチッとあえばいいですけど。

パイオニアらしいバレーが見たい。
それだけです。

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全日本女子、次期監督決定。

http://www.jva.or.jp/topics/topics200812003.html

真鍋さんかぁ・・・。
柳本さん続投よりはマシ・・・・なんですかね。
“真鍋ジャパン”のコンセプトを聞いていると、あまり期待が持てないような気がします。
どうも協会が好きそうなキャラクターですよね。
元全日本男子のセッターで、久光で日本一にもなった監督。
冠だけはテレビ受けしそうです。
「レシーブとブロックの強化」
どこかで聞いたことのあるフレーズです。
来年の全日本の目玉は、新監督とパワフル・カナ復活とママさん選手・山本愛の全日本返り咲きとニューヒロイン・狩野舞子登場で盛り上げるんでしょう。
そんな絵が見えます。

前にヨーコ・ゼッターランドさんがテレビの解説で、「男子はフィジカルである程度カバーができるけど、女子の場合はそういうわけにはいかない。メンタルな部分が占める割合が男子より圧倒的に大きい。」と言っていました。
その部分をうまくコントロールできないと、女子の監督は務まらないし、チームもうまく稼動しないと。
女子畑に来て数年の真鍋さんに、それができるとは思えないんですけど・・・。
よほど有能なコーチが横にいれば可能なのかもしれませんが。

まぁ・・・・、頑張ってください。

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現在3勝2敗

我らがパイオニアは開幕3連敗のあとホームで2連勝。
スタメンはほぼ固定です。
個人的な印象としては・・・なんだか脆いなぁと。
チームがまだうまく回っていないというか、軌道に乗りきれていないというか・・・。
一言で言うと「安定感が欠ける」んですよね。
良くも悪くも。
去年までメグだけが目立ってたサーブは、今年はチーム全体で良いです。
が、ブロックの数字が低いですね。(ワンタッチはとってるのかもしれませんが)
あと、毎年言われているレセプションの不安定さ。
今回リーグではガッツとメグとマミの3人でやってます。
結構崩されているみたいですけど・・・。
前衛にいるマミを狙えば、崩れて攻撃が単調になる可能性が高い・・・・と素人でもわかるようなもんですが。
前衛にマミがいなければメグを狙うと、これまた攻撃のパターンはかなり限られてくる・・・とか。
もう少し効果的に二枚替えをしてくるのかと思いきや、ローテが回らないうちに戻されるパターンが多いです。
吉田さんが監督になった時から思っていましたが・・・・、選手交代の妙は相変わらずですねぇ。
信念持ってやってるのかどうか、ちょっとわかりにくいです、正直。
まぁ、まだ始まったばかりなので・・・・。

個人的には。
レオを飼い殺しにはしないでほしいです。

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2008-2009プレミア、開幕。

ご無沙汰してます。
オリンピックが終わって、燃え尽きてました・・・。
で、気がついたらプレミア開幕です。
早いなぁ。

さて、我らがパイオニアは、今シーズンの助っ人にアメリカ代表のハニーフを召還。
吉田監督、かつての教え子を奥の手で引っ張ってきたんでしょうか。
開幕前の監督自らのスタメンオーダーでは、レフト対角がメグとハニーフ、ライトが細川と富永になってました。
・・・・レオ・・・・・。
開幕戦のオーダーはその通りでした。
レセプションはリベロとメグと細川でやってました。
このオーダーがベストオーダーかはさておき、この試合を見て、今シーズンのパイオニアの命運を握るのはライトポジションだなと改めて思いました。
細川は前シーズンは途中交代で出る機会が多く、その時は、サーブがいいこと、攻撃も速めの攻撃が良く、キレのあるスパイクが効果的だったことが印象的でした。
逆に二段トスの処理や守備の面で少し不安な部分もあるなぁと思ってました。
開幕戦を見て、サーブ、スパイクは良かったと思います。守備が少し不安定なのも想定内でした。
一番重要だと感じたのはセカンドボールの処理があまり良くなかったことです。
開幕戦、デンソーは攻撃の際、パイオニアのセッターのユキさんのところを狙うことが多く、そうなればセカンドボールは必然的にセッター以外の誰かがやらないといけなくなります。
前シーズンとかは確か、センターの選手が主にやっていたと思うのて゜すか、この試合ではほとんど細川がやってました。
これはライトに富永を入れた時のシステムともリンクさせていると思いますが(富永はセッターもできるようですから)、いかんせんそのセカンドボールが有効に攻撃に繋がることは少なかったと思います。
ハニーフが二段を打ちこなせるとはいえ、あまりに質の悪いものではブロックの餌食になりかねませんから。
この部分が今シーズンのパイオニアの弱点になるような気がします。
レセプションに関しては、慣れるまでは仕方ないのか、本当にダメなのかはどのあたりでジャッジするか難しいですね。
この試合、レフトのハニーフがライト側でブロックに跳んでいるシーンが何回かあったように思えます。
4セット目に二枚替えでレオさんが入った時も、ポジションはライトだけど、レフトオープンで打ってました。
今後は、ライトにレオさんが入った場合は、コートの中で臨機応変にポジションチェンジをしていく可能性大ですね。
ポジションチェンジがうまく機能すると、相手ブロックもマークしずらい・・・ような気もしますし、「どこからでも攻撃ができる」パイオニアらしいバレーが見られると思います。

まだまだ手の内は全部は見せてはいないと思いますが。
手を打つのが遅れて前シーズンのようになることがないように・・・。

(余談)
TOの時に監督が英語と日本語で指示を与えているのが少し変な感じ。
なんか・・・・“かぶれ”ているように思えて仕方ない(笑)
そのうち円陣組んでる時の掛け声が「U・S・A!」にならないだろうか・・・・なんて。
それにしてもTOの時に活気がないというか、みんな静か。
新キャプのユウ、頑張らないと。

久光のトム、日本でプレーしててもかっこいいなぁ。

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北京オリンピック 中国vsキューバ

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すごい試合でした。
「死闘」とはこのことをいうのでしょうね。
いつものキューバなら、ストレートで負けていたと思います。
1,2セットはミスで自滅し、ほとんどの選手の気持ちは切れかけていました。
ただ、舞台はオリンピック。
観客のほとんどを占めた中国人に、まるで情けをかけられているかのように起きた拍手をブーイングに変える奇跡を、キューバは起こしたのでした。
ロシル・カルデロンの覚醒。
身体能力はおそらく世界一じゃないでしょうか。
ただ技術と精神力と経験が足りないゆえに、「大エース」になりきれずいました。
サーブで狙われて、表情に弱気が見え、それが攻撃にも影響して下げられてしまうパターンが多かったのですが、この日は違いました。
劣勢の場面でも、手を叩いて常にチームメイトを鼓舞していました。
4セット目以降は、「全部自分に持ってこい」と言っているかのようでした。
実際、前半にライト攻撃がシャットされていたこともあり、後半はカルデロンが前衛の時はほとんど彼女に上がっていました。
対する中国は超ホーム。
が、強いという印象はそれほど感じず、キューバのミスに乗じている感がありました。
ポイントゲッターはチョウ・ヌイヌイとオウ・イメイ。
特にオウ・イメイはキューバのライト攻撃に対して、かなり効果的なブロックをしていました。
3セット目以降、それまでミスだらけだったキューバのサーブが一転、中国のレセプションを乱しに乱しまくりました。
二段トスにならざるをえない場面が増え、前衛レフトがリ・エンの時に苦戦していたように思います。
レシーバーにリュウ・アナン、レフトのリ・エンに代えてヨウ・コウを入れるも追いついた勢いはそのまま。
最終的な構図はもう、チョウ・ヌイヌイvsロシル・カルデロンになってました。
何度も「万事休す・・・」の状況になりながらひっくりかえしたキューバ。
なによりもあの大観衆の大声援の後押しが大きい中国。
正直、この試合を見て、日本はこの2チームには絶対に勝てないと思いました・・・。

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北京の街中でみつけました。
排球中国女子チームってやっぱり中国国内で人気あるんですかね。

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WGP決勝ラウンド  vs中国

久しぶりに真剣にバレーを見ました(汗)
私、中国チーム好きなんですよね。
アテネの頃は、「日本は中国チームを目標にするべき」なんて言ってたと思いますけど。
今回はなんと言っても4年ぶりに代表復帰した、チョウ・ヌイヌイがどんなものかというのが最大の関心でした。
正直、怪我する前よりもパフォーマンスは若干落ちてました(あれでも・汗)。
ヌイヌイの一番いい時のワンレッグはあんなもんじゃないですから。
コンビ合わせや試合勘等々の問題なら、北京本番ではもっとヤバくなってるかもしれません。
中国チームは全体的に全盛期を過ぎた感が否めませんね。
若手へのシフト移行中なのかどうなのか・・・。
守備やつなぎが前より粗くなってます。
それでもサーブレシーブ返球率はすごかったんですけど・・・。
今日、ヌイヌイの対角をつとめたのは若手のマ・ユンブン。
移動攻撃はいいですけど、センターとしての働きとしてはまだまだ。
センターには、ジョ・ウンレイとかセツ・メイとかいるにはいるんですけど、やっぱりリュウ・アナン。
旦那さんのことがあってかなり大変だとは思いますけど、彼女が入るだけでコンビバレーのバリエーションが増えますからね。
今回、オウ・イメイ後ろに下がった時に、マ・ユンブンと交代で入ってましたね。
彼女は守備がいいので、本来ならセンタープレーヤーと交代するリベロは、この時は守備に不安のあるオウ・イメイと交代して、バックプレーヤーはシュウ・ソコウとリュウ・アナンとリベロのゴールデントリオ。
ちょっとドキドキしました(笑)
できれば前でのプレーが見たかった。
特にシュウ・ソコウとのコンビプレー。
ダブルとかエックスとかをあっさりやってのける二人が見たかったー・・・・。
レフトのヨウコウもピークを過ぎてるかなぁ。
高速平行や高速バックアタックがなかったですし。
リ・エンは守備を重視して使われてるような気がしますし。
ヒョウコンの高さは相変わらずでした。

中国がメダル、それもよりいい色のメダルをとるためのキーマンはヌイヌイとオウ・イメイだと思います。
ということは、やはりヌイヌイの対角はリュウ・アナンにして守備を安定させるか・・・。
楽しみ!

・・・・え?日本?
・・・・みなさん怪我しないように・・・。

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WGP決勝ラウンド

キューバ、アメリカに連敗。
まぁ・・・・、そうでしょうね、としか言いようがありませんけど・・・。

キューバはミスがいつもより少なかったですね。
ルイザとカリーヨは健在、ツーセッターのラミレスとサントス(メサ)も相変わらず、不安要素はカリーヨの対角のセンターとカルデロンですかね。
カルデロンは素材がいいだけにもったいないですよね。
いつ大化けするのか・・・。
北京後、センターのベテラン・バロスとルイザあたりが代表から退くのだとしたら、いっそカルデロンをセンターにコンバートしたらどうだろうかとふと思うんですよね。
精神面と守備面からいって、エースポジはカルカセスに任せて、対角は・・・・また新しい選手が出てきそうな気もしますし。
キューバはなんとヒョウコン、ヌイヌイが復帰した中国に勝ったとか。
本気メンバーでやったのかはわかりませんけど、ハマったら世界最強でしょうね。
キューバの永遠のテーマは「ミスをしないこと」(笑)
オリンピックでは強いキューバでしょうか、自滅キューバでしょうか・・・。

アメリカはなんかイマイチでしたね。
ミスが多かった。
まぁ選手の集合が遅れて、チームの仕上がり自体がまだまだなんでしょうけど。
今は調整段階なんでしょうね。
トム。
あなたが攻守に頑張らないと、アメリカのメダルはないんですよ・・・。
キレキレのバックアタックが、オリンピック本番で見れるのを楽しみにしてます。
日本とアメリカ、違いが出たのは選手の層ですかね。
グラースの代わりに入ったナマニは初めて手長い時間見ましたが、全然いけるじゃないですか。レシーバーはシコラとデービス二人(どっちがリベロやるかはまだ決まってないのかな)。
センターは・・・・・あれ?ジョインズいないの?
誰?アキンラディウォ???秘密兵器ですか??
朗平監督のメガネがキラリと光って不気味です(笑)

明日はイタリア、あさっては中国、最終日はブラジルですか。
・・・・怪我しないように、頑張ってください・・・。

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WGP

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アメリカのローガン・トムを見るのが楽しみだったのに・・・・。
予選ラウンドは参加しないんですか・・・・。
シコラもオーモーサントスもいないし、スコットもスタメン外れてるし(アップゾーンで余裕だし)、なんだかなぁ・・・。
朗平監督も余裕だし(相変わらず笑顔のえの字もなかったけど)。
若手育成チックなアメリカ。
えーと3セット目から出てきたセンターの選手とセッターの選手は、多分北京後りアメリカを担う選手なんでしょうね。
いいと思いました。
特にセッターは、身長がスコットと同じくらいあったと思うのでかなり高いですよね。
トスの質はアメリカのバレースタイル的に、そんな緻密なものは求められないと思うので。
アメリカはトムやハニーフがまだ若いし、WCでデビューしたグラースも今ガンガン経験を積んでるところでしょう。
北京後も楽しみですね、誰が指揮をとるかも含めて。
カザフスタンは知ってる名前が全然いなかったので、特に注意して見てませんでした(汗)

日本は・・・・なんか全然強いと思わないんですよね。
なんでだろう。
覇気もないし声も出てないし、プレーにもキレがないし笑顔もないし。
いつもと変わらず淡々と仕事してたのは杉山。
佐野のディグはいいと思いました。さすがです。
ただ、気になったのは、守備の統率系。
レセプションの時のそのへんの確認がまだ十分じゃないのかなぁ。
お見合いとか衝突とかあって、不安定な印象を覚えました。
もちろんレセプション自体もだいぶん乱されてました。
前半、高橋・栗原・多治見が全然決まらなくて、狩野や庄司を出せばいいのにと思いました。
二人を入れて通用するのかということよりも、ずっとメンバー固定で戦わなくちゃいけない理由、ないと思うんですよね。
開催国特権でファイナルまで“出ないといけないんですから”。
控えセッターの河合選手はただのお飾り人形なんでしょうか、練習でのトス上げ係?
アメリカと違って日本は北京後どうなるのか、違う意味で楽しみです。
ええ、誰が指揮をとるかも含めて。

今日、許せたのはバレブーの可愛さだけでした(笑)
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