お久しぶりです

すっかり放置・・・。
すみません。

黒鷲、行きました。
レオさんいないかも、と聞いていたのでテンション下がりまくりでしたけど、一応いました(汗)
ピンクのきんちゃくぶらさげて、相変わらず男前でした。
ユニ姿が見れなかったのが残念です。

プレーしてる姿が見たい。
バリバリのバックアタックとか。
次はいつ見られるのやら・・・。

で、全日本。
気がついたら?、二週間切ってます??OQT。
スピードバレー?頑張ってください。
オリンピックでメダルなんて言葉、やすやすと口にしないでくださいよ。
初戦はポーランドかー。
ボニッタは同じ過ちをおかさない男だと信じたい。

ところで夏のWGPin神戸。
おお、アメリカが来るのか!
トムが来るんだな!?
これは行かねば(笑)

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全日本&α

発表されました。

http://www.jva.or.jp/world/2008/oqt/women/list.php

・・・・なんだこりゃ。
たしかWC後に控え選手(特にサイドアタッカー)の層の薄さをさんざん指摘されてたはずじゃ・・・。
追加召集とかあるんでしょうか。
てか、大会まであと一ヶ月でそんなことできないか。
プレミアリーグ故障ありでいまいち調子の上がらなかった高橋、木村、栗原選手。
このうち1人でも本格的に故障するとヤバいですよね。
てか、竹下選手がコケたらヤバいどころの騒ぎじゃねーですぜ(汗)
どうなりますやら。

で、次に飛び込んできたニュースのが驚いた!

http://www.springs.jp/image/topics/0297.pdf

あの、バレーボール界にいろんな因縁を残して去っていった山本(旧姓大友)選手が復帰ですか・・・。
いやはや。

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黒鷲

組み合わせが決まりました。

D組(イ)岡山(岡山)

  (ロ)パイオニア(山形)

  (ハ)日立佐和(茨城)

  (ニ)PFU(石川)

  1日イ-ニ(D3)ロ-ハ(D1)

  2日イ-ハ(D3)ロ-ニ(D1)

  3日イ-ロ(D3)ハ-ニ(D1)

・・・なんだか因縁めいたものを感じます。
Vプレミア、パイオニアの4強入りを阻んだ日立佐和。
陥落したパイオニアに代わって4強入りしたシーガルズ。
この2チーム、おそらく全日本への選手召集の影響はほとんどないと思われます。
・・・・パイオニア、やばくないですか?(汗)

今回の黒鷲のパイオニアのテーマは『リベンジ』ということで。

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ということで

2007-2008Vプレミアリーグは、東レが優勝しました。
準優勝はデンソー。
3位久光、4位シーガルズ。
MVPには東レの荒木選手。
敢闘賞はデンソーの岡野選手。
ベスト6は、荒木、木村、中道、ベタニア選手(以上東レ)、井上選手(デンソー)、パブロワ選手(久光)でした。
・・・東レに偏りすぎな気がしないでもないですが・・・・。

パイオニアが全然絡んでないせいか、全く興味もわかず、淡々と試合を見ていました。
蚊帳の外ってのはこういうのをいうんでしょうね。

さて、次は全日本。
また蚊帳の外なんでしょうか(涙)

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終わった・・・・・・。

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その瞬間、頭の中が真っ白になりました。
予想外の展開。
まさか・・・・。
最終セットは、完全に日立佐和のペースでした。
先週、山口での試合のガッツのヒロインインタビューを思いだしました。
「勝ちたいという気持ちが相手より強かった。」
そう、日立佐和の、「勝ちたいという気持ち」に負けたんですよ。

試合を終えて、呆然とうなだれている選手達。
こういう光景は前にも見たことがある。
あれは11Vの決勝でNECに負けた時。
あの時は最終ステージまで進んで、最後、出せるものは出し切ったけど、力及ばず・・・という感じでした。
今回は、そういうものではなく、一言で言えば「不完全燃焼」でしょう。
もっとできたはずなのに。
選手達の誰もがそう思っているはず。
誰のせいだとかそういうことは言いたくありません。
1度噛み合わなくなると、脆く崩れていくのを止めることができなかったという印象だけが、強く残ります。
今はただ、このあまりにも衝撃的な幕切れを、少しでも早く次につなげるような前向きな気持ちに、選手達がなってくれることを祈るのみです。

レオさん、お疲れさまでした。
最後に渾身のバックアタック、スパイク、ブロック、見せてもらいました。
会場の大歓声、聞こえていましたか?
いつまでも続くレオコール、聞こえていましたか?
どうか、このままで終わらないでください。
まだまだできる。
そう信じてます。

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4強入り、厳しい・・・。

4強入りへ負けられないパイオニアでしたが・・・。
NECに1-3で負け、武富士にフルセットでなんとか勝ちました。
勝ち星的にも厳しいんですけど、セット率的にもかなり厳しくなりました・・・。

山口、行ってきました。
正直言って、フルセットになると思いませんでした。
武富士は決して万全でも絶好調でもありませんでした。
むしろ穴がいっぱいあったように思えます。
足立選手は膝の影響か、らしさは前シーズンの半分くらいしか見られなかったと思います。
石田選手も持ち前の元気さは全開ではありませんでした。
石川選手も後半少し上げてきましたけれど、前半はミスが目立って、ほとんど決められてなかったと思います。
ニコリッチ選手も絶好調ということもなく、ミスもけっこうあって圧巻という出来ではありませんでした。
内藤選手は唯一、常に得点に絡んで存在感がありました。
なんとなくではありますけど、もし吉澤選手が万全で試合に出ていたら、きっと負けていたと思います。

パイオニアは1セット目はいきなりレセプションが崩れて、リズムに乗り損ねてしまったような感じでした。
2セット目はスタートのローテをなんと半分も回してきました。
武富士のミスやメグのサーブショーもあって、1セット目とはまるで違うプレーをしていました。
3セット目、どうしてリードを守れなかったのか、よく覚えてません(汗)
気がついたら逆転で取られてました。
4セット目、ユキさんが負傷?して思わぬ離脱。負けると思いました・・・。
逆転で取った時は、本当にミラクルだと思いました。
5セット目、ヒロインインタビューでガッツが言っていたように、勝ちたいという気持ちがパイオニアのほうが勝っているのが見ていてわかりました。
勝って泣いている選手達を見て、貰い泣きしそうになりました。

攻撃面ではセナとメグは良かったのですが、リーさんやユウはやはりあまり良くなかったですし、この日に関しては前半、アチャさんもトスと合わなくて決めきれないでいました。
特にリーさんに関しては、おそらくマンマークがついていたように思いますが、ブロックされたりワンタッチでつながれたりが多かったと思います。
セッターがサツキに代わった時に、前衛だけでもいいからマミに代えてみたらどうかと思ったのですが・・・。
セナは攻撃に関しては本当に開幕当初よりかなり良くなってると思います。
が、やはり守備は不安定で、それは他選手に少なからずとも影響を与えてると思います。
レセプションやつなぎの場面でよく衝突してるんですね。
あと気になったのは体力。
少し守備で走りまわったり、ラリーが続いたりすると大きく肩で息をしていて、いつも後半失速するのはこのせいなのかなと思ってしまいました。
メグは足つりながらも最後まで頑張ってましたね。
2セット目のサーブは圧巻でした。
本当に頼りになるエースになったと思います、精神的にも。
レオさん。
スパイクは拾われてましたけど、そのスゴさは会場中の「おおーっ!!」という声でよくわかりました。
また、守備は素晴らしかったです。(贔屓目?)

この試合、ちょっとそれはどうなの?と思ったことがあります。
2セット前。
ベンチの前でスタメン選手は円陣になって監督の指示を聞いたりお互いに話し合ったりしていますよね。
そこに、選手が6人しかいませんでした。
レオさんとセナは、他の控え選手と同じように対人パスをしていたんです。
次のセットはどっちがスタートなのか・・・。
レオさんは気にして何度もベンチのほうを見ていました。
いよいよもうすぐ2セット目が始まるという時、ベンチ前でどっちだ?という感じになり、レオさんが呼ばれたと思って急いで小走りでベンチに行きました。
が、違って、スタートはセナでした。
少し肩を落としてアップゾーンにむかうレオさんを見て、やるせない気持ちになりました。
スターティングラインナップはセットごとに審判に申請するんですから、誰でスタートするかはわかっていたはずです。
もっと早くに呼んでおくべきでしょう。
ていうか、円陣での作戦指示に加えなくてよかったんですか??
これは監督が悪いというより、コーチが気付くべきです。
『トータルバレーボール』
名前だけが空しく響いているような気がします。

私はやっぱりレオさんファンであると、あらためて思い知らされました。
あと2試合、できるだけ長くコートにいて欲しいです。

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土俵際で踏ん張る

4強入りをかけての最大の大一番。
シーガルズにフルセットで勝ちました。
レオさんが復活。
特に守備で頑張ってた模様。
レセプションももちろん、おそらくつなぎの部分でもかなりやってくれたんじゃなかろうかという希望的な(笑)
というより、元々レオさんはワンタッチボールへの反応はいいんですよね。
最近は守備面から崩されてしまうバターンが多かったようなので、レオさんを中心に据えて少し落ち着きましたかねぇ。
でも、まだ納得がいきません。
今日の試合に関して言えば、途中からでもリーさんのところにセナを入れるべきでした。
レセプションはレオさんとメグとガッツで十分いけたと思いますし・・・。
ああ、もしかしたら、来週あたりにはセナをライトに置いて、レフト対角にレオさんとメグという構成にするかも・・・なんて。
それが一番いいと思うんですけどねぇ。
あと、ななえを出すならピンサの一瞬でいいですよ・・・。
レオさんを早く戻せと思いませんでしたか?
ディグはいいのに、どうしてレセプションが不安定なんだろうか、ななえは。
それから、ずーーーっと心配なのはユウ。
ブロックは相変わらずいいんですけど、攻撃面が・・・。
今シーズン、「大爆発」した試合、ないんじゃないですか?
シーズン当初には謎のジャンプフローターにしてたサーブも、ここのところ普通のフローターに戻して、しかもミスが増えてます。
ラリー中の絡みとか、もっとできるはずなのになぁ。
ユキさん、リーさん。
二人とも膝に爆弾抱えた状態で頑張ってます。
フルセットでも頑張ってます。
報われますように・・・・。

まだまだ気は抜けません。
来週のNEC戦も大一番。
頑張れ、パイオニア!!

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さすがに

今日の試合は納得がいかない。
なぜ、最後までレオさんでいかなかったのか・・・。
今日のレオさん→セナの交代だけは、流れをぶった切るものだったと言い切れるんじゃないでしょうか。
というより、やっぱり交代が多すぎますよ。
色々意図があるとは思いますけど、その時の流れ、ムードを切らせてはいけない、コートの中のメンバーで固めたほうがいい時ってあると思うんです。
あと、交代で入る選手が、本当に監督の意図をしっかりと汲んでいるのか、少し疑問です。
チーム戦術の一つのセオリーという答えではなくて、その時その瞬間の状況に対して与えられた役割を、本当に理解して全うしようという気概があるだろうか・・・・と。
監督も、特に2枚替えに関しては、もう少し我慢してもいいんじゃないでしょうか。
絶対、混乱していると思います。
地に足つけて戦っている感じはしていないんじゃないでしょうか。

四強入り、厳しくなりました。
どうなりますやら・・・。

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頑張れ、レオ

レオの力が必要な時は必ず巡ってくるはず。
その時に爆発できるように。
虎視眈々と。

頑張れ、レオ。

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複雑です

レオファンにとっては。

監督は後半戦に向けて布陣を変えると言っていましたが・・・。
そうですか、レオを外しましたか。
(コンディションの問題ではないと聞きました。)
メグとセナのレフト対角、リーさんをライト。
二枚替えでレオとユキさんを入れるという贅沢さ。
でも、うまく機能しなければサツキとマミという駒にかえる。
現状、一番いいと判断して、実際それで勝っていますから、はたで見ている人間は何も言えませんが・・・。

来週、JT戦は四強入りへの大事な一戦です。
どうなる、パイオニア。

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